低収入男は婚活で人気無し?実はそうでもないらしい?

恋愛と結婚との明確な違い

恋愛は妄想、結婚は現実」という言葉をご存知でしょうか?

この言葉の意味が分からないと婚活をする意味はありません。

なぜなら婚活を失敗している人のほとんどが恋愛は結婚と違うという認識が出来ていないからです。

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また、理想が高すぎて失敗している人も現実が分かっていません。

高望みしておいて自分が見合うほどの魅力とスペックがないのにワガママ言い放題なのです。

それは主に高収入にこだわる女性ほどそうでしょう。

低収入男性は結婚できるのか?


さて、問題は婚活において自分が低収入男である場合はどうなるのでしょうか?

相当に不利なのではないのかと最初からあきらめモードになる男性は多いかと思われます。

婚活では実際に不利なのかというと実はそうでもありません。

これは結婚に対してのビジョンをどのように描いているかで有利にも不利にもなるのです。

それに社会的な背景を考えると収入格差がありますから誰も文句はいえないということもあります。

あなたが低収入男なら女性に大目に見てもらうための長所を身につけねばなりません。

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高収入男性と結婚するリスクとは


同じくらいのルックスや似たような性格であれば断然高収入男のほうが有利ですが意外と女性は高収入な男性とは結婚していません。

それはそれで別のリスクがあるのです。

そもそも何故その男性が高収入なのかが問題なのです。

たとえば公務員・自衛官・警察官・会社役員・弁護士などの場合収入は良いかもしれませんが別のリスクが潜んでいます。

高学歴・良家出身・多忙・人間関係の複雑さがリスクとなります。

高学歴である場合、あまりにも狡猾でナルシストでプライドが高くDV夫になる可能性があります。

そうでなければある意味手がつけられない変人だったりします。

女性が釣り合うほどの高学歴であるとか直感が鋭く頭が良くなければ残酷です。

頭が悪くて奴隷に出来そうな女を手に入れたくて仕方がないことが多いのです。

良家出身なら確実に嫁姑戦争勃発です。

夫の親族に対して政治的に従わねばならない恐怖があります。

自衛官や警察官はいつ死ぬか分からない上にほとんど帰ってこないか、身内が疑われることもあるので緊張感があります。

下手したら逆恨みです。

弁護士は稼げる人と稼げない人が極端でケンカしたときに法律的に訴えらられたら女性はおしまいです。

まとめ

このように高収入男にはそれなりにリスクがあると考えて避ける女性と知らないで高望みする女性と二派にわかれます。

まずは前者の女性を狙って頑張りましょう。

主夫を選択して女性のキャリアを応援するか、共働きしながら役割分担をするのか、それとも自分たちなりに新しい夫婦の形を作るのかしっかりイメージしてください。

ビジョンを明確にプレゼン出来たらあなたは低収入男でも婚活は成功できます。

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