婚活で準備しておかないと絶対に後悔する唯一のこととは?


地域主催の婚活イベントに参加しました。

一度に大人数の人と出会えるのが婚活イベントのメリットですが、初めての参加だったために終わった後に自分の準備不足を反省しました。

どんな準備があればよかったのか、有意義な時間にできなかった体験談をお話しします。

軽い気持ちで婚活イベントに参加してみた

ある時、レクリエーションやバーベキューをしながら親交を深めるという内容の婚活イベントを見つけました。

婚活という言葉はそれほど意識せず、合コンよりも自然と会話もできそうだし、何より楽しそうという気軽な気持ちで友人と2人で参加しました。

人数は女性20人対男性30人くらいでした。

最初は男性が次々に席を移って1分ずつ話をする自己紹介でした。

初対面同士遠慮しているとあっという間に1分は過ぎてしまいます。

簡単なプロフィールカードは事前に書いているものの、次々変わる相手に何を話したか全く覚えられませんでした。

大失敗に気付くが後の祭り・・・

しかし、この後のレクリエーションで仲良くなれた人の名前をおいおい覚えればいいやと考えていたので、自己紹介は相手の話も聞き流し、自分をアピールすることも特にしませんでした。

ところが、自己紹介後に早速気に入った人の番号をカードに書いて提出するというのです。

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どうやらそれを元にバーベキューのグループ割りを運営側で決めるようです。

やっぱり自己紹介は大事だったと気づいた時にはもう手遅れ。

自己紹介の時に、感じがいいと思った人は少しでも印をつけるなり、メモを取るなりしておけばよかったのですが、お陰で適当な番号を書く羽目になりました。

最初から大失敗です。

そして予想もしない事態が起こる!

最初の結果を元に決められたグループでバーベキューやレクリエーションを楽しみます。

しかし、最初の自己紹介を覚えていないので女の子同士で盛り上がってしまい婚活はどこへやら。

それでも楽しければいいと思っていたのですが、予想もしないことが起こったのです。

最初に誰が何番をカードに書いたかというデータが公表されるというのです。

見るも見ないも自由なのですが、私が適当に書いた番号の1人が私が自分に気があると思いそれから随分馴れ馴れしくしてきました。

正直タイプではないので大誤算。

申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

反省と結論

出だしで躓いてしまったために、終始うまくいかずイベント終了を迎えてしまいました。

自己紹介を制するものは婚活を制すといっても過言ではないと思います。

第一印象を相手にどうアピールするか、そして自分も最初からいかにターゲットを絞るかはとても重要になります。

多くの人に出会う場であるからこそ、印象に残る自己紹介を考えておきましょう。

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