婚活で入会断られるケースとは?対策方法は?


婚活サービスで入会を断られるケースがあります。

入会出来ない理由について説明します。

婚活 5つの方法

まず婚活サイトについてですが、大きく5つに分けられます。

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1. 結婚相談所タイプ
真剣に結婚を考えている方々が、コンシェルジュなどに相談をして、マッチングをして頂くサービスです。

アフターフォローもしっかりしている所が多いです。

2. データマッチングタイプ
自分の希望条件や、プロフィールなどを会社に送付し、定期的に自分に合った人の情報を送付してくれるサービスです。

3. お見合いパーティータイプ
あくまでも真剣に結婚を考えている人達が集まるパーティです。

4. SNSや、ネット検索タイプ
費用をかけずに自分に合った人を自分から探すようなタイプになります。

5. 街コンや、婚活パーティタイプ
お見合いパーティよりももっとラフな感じのパーティーです。

いきなり結婚というよりは友達からはじめて、ゆくゆくは、結婚を考えるというスタンスのものになります。

それぞれの入会難易度について


この5つのタイプは、それぞれ入会の難易度が異なります。

具体的には、1~5の順で入会がしやすくなります。

最も難易度が高い結婚相談所タイプについては、次のような入会規定があるところが多いようです。

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  • 本人が確認できる書類を提出
  • 独身証明書を提出
  • あくまでも真剣に結婚相手を探されている方
  • 20歳以上である事

などです。

入会を断られる主な理由は何か


そして、今回の本題の入会を断られる理由については、まず、上記の規定に沿う事が出来ない方と、登録情報などに虚偽、記入漏れがあった場合が考えられます。

迷惑行為や、相談所にそぐわない発言、行為があった場合また、場合によっては、面接がある所もあり、希望条件を聞くと共に、その方の身なりや、話し方などで入会を拒否される場合もあると言われています。

それだけ利用規約が厳しいという事は、それに見合うだけの方が登録をされているという事ですので、一つの選択の指標としては、非常によいと思います。

データマッチングや、お見合いパーティー、SNS、街コンや婚活パーティになればなるほど、入会規定はゆるくなります。

街コンや婚活パーティーについては、その場を、楽しむというようなコンセプトも含まれている場合もあり、友達と参加するなど、かなりゆるい規定しかない場合もあります。

まとめ

ですので、自分は、どうしたいのか?

を明確にし、何が一番合っているのかを見極めることが大事です。

まずは広く浅く異性の友人を作ろうと考えている人は街コンや婚活パーティーを選ぶとよいでしょう。

真剣に結婚を考えていて、絶対に失敗したくないと考えている人は入会規定をよく確認したうえで結婚相談所へ登録をするとよいでしょう。

自分に合ったジャンルを選んで入会することがおすすめです。

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