婚活パーティーはカップリングに強い?上手な使い方は?

婚活パーティーってどんなもの?

婚活パーティーの情報はインターネットや地方情報誌、さらには行政からの案内にも情報があります。

費用は女性が無料のものや、女性の方が安い価格のものが多いです。

婚活パーティーは条件で絞って宣伝されていることもあります。

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男女それぞれの年齢、男性の収入あるいは職業、初婚あるいは再婚などで絞られることもあります。

年齢で絞る場合には女性側が5歳ほど若い年齢設定になることが多いようです。

男性の収入が高いパーティーの場合は女性の費用のほうが高いです。

高収入男性の婚活パーティーの場合は女性も若くてきれいな(主観ですが)方が多いようです。

まずは「出会い」できっかけ作り


大手婚活パーティーのマネジメント会社が主催するパーティーの場合は、食事がでると書かれていても実際にはほとんど食事は出ませんし、お話をしている間に終わってしまいます。

短い時間でお話しをしますので、そこで話が盛り上がるかどうかの第一印象で決まると思います。

婚活パーティーではカップルができなかった事例は見たことがありませんので、出会いを求めていて実際に本人が目の前にいるという状況ですと、カップルにはなりやすいようです。

少なくとも2割、多いときには6割の方がカップルになっている印象があります。

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地元のレストランなどが主催するパーティーですと、最初に自己紹介時間があった後はゆっくりお話しする、といった例があります。

この場合はいわゆるカップルになれなかった場合も、今後のために連絡先を交換したりできます。

また、同性の方とも友人になれますので、その後の合コンの設定などの仲間を作ることができます。

婚活パーティーに来る方はどちらかというと、恋人との出会いを求めているような感じです。

結果として婚姻に至るカップルはいると思うのですが、まずはお付き合いするためあるいは異性の友人としてスタートすることが多いと思います。

婚活パーティーで注意すべき点


注意しておくことは、独身であることが保障されていないということです。

また、いわゆる「サクラ」のような人もいます。

サクラというのは、これまでのパーティーで人気があった人を企画者がもう一度声をかけて参加してもらっていることが多いようです。

でも、このサクラの方も出会いを求めているので、いわゆる詐欺のようなサクラではないと思いますが。

婚活パーティーの後にそのままホテルに誘い込まれるといった話もありますので、女性の方は注意が必要です。

(同意のもとですので、問題ではないのですが)。

まとめ

婚活パーティーを利用すると、自分がどういうタイプの人から人気があるのか、自分がどういった人をステキだと思うのか、などがよく分かるようになるので、婚活そのものを進めていくにはたまに使うとよいのではないかと思います。

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